上位3クラブ、降格3クラブ当てたら3連複とかあってもいいように思えてきた。
2025 J1リーグ 順位予想
浦和レッズ
予想 1位
結果 7位
ACLとかCWCのせいにするのはもうやめたい。
サンフレッチェ広島
予想 2位
結果 4位
昨季の新井に続き今季は前田。2年連続で開幕後の同カテゴリからの引き抜きを敢行した広島。海外移籍すると予想した4人は誰も出て行かず満田のみ予想をアップした1週間後にガンバへレンタル発表。リーグ4位。ACL2ベスト8。天皇杯ベスト4。ルヴァンカップ優勝。リーグ戦の順位こそ落としたものの全60試合こなしてこの結果なら十分では。タイトルも獲ったしスキッベ監督の花道を飾れたのでは。
鹿島アントラーズ
予想 3位
結果 1位
9年ぶりに優勝した鹿島。確かに優勝請負人となる監督や得点ランキング2位のブラジル人を補強できたことは大きかったように思えるがそれ以上に夏に海外移籍する選手がいなかったことの方がより優勝を手繰り寄せるのに重要だったように思える。
ヴィッセル神戸
予想 4位
結果 5位
年間全56試合で広島同様のハードなシーズンを5位で終わった神戸。予想時に痛手と表現した初瀬の移籍だが案の定セットプレーからのゴールは昨季と比較し7ゴールも減ったのでこの穴は埋められなかった模様。武藤が腰を負傷したことも響いたか。
町田ゼルビア
予想 5位
結果 6位
何せ20人OUT、17人INというド派手なストーブリーグだったので下手をすると大崩れの可能性もあった町田だが天皇杯で初タイトル。ACL初挑戦で現在グループ2位。昨季の3位からは少し落としたもののリーグ6位ということでこれまた上々のシーズンだったのでは。海外移籍を予想した藤尾も林も残った。課題はピッチの外か?
横浜Fマリノス
予想 6位
結果 15位
過酷なハードスケジュールの影響は翌年に出るのでは、と予想したら残留争いすることになってほんとうに地獄を見たマリノス。とは言えそれが本当に昨季の日程のせいなのか永戸アンロペヤンマテエウベルといった主力が抜かれまくったせいなのかは要検証。5月末にクラブワースト7連敗して選手が抜かれて監督も交代になったら少し上向いたので選手離脱の影響は軽微?
FC東京
予想 7位
結果 11位
予想時に「ディエゴと荒木が抜けてヒアンと佐藤で埋め切れるかどうか」って書いたらゴール数でしっかり上回ったヒアンと佐藤。ならなんで順位が昨季の7位から落ちてるのかというと映像は見ていないので数字だけで判断すると必要なピースが夏の補強でようやく埋まったといったところか。それくらいシーズン前半までの成績は悪かった。
アビスパ福岡
予想 8位
結果 12位
シーズン序盤4節から10節まで6勝1分け。11節から19節まで5敗4分け。28節から32節まで5連敗と非常に不安定なシーズンを過ごした福岡。新監督のせいかと言われると毎年勝てない時期があるのでそうでもない。リーグ最少得点の課題も解決には至らず。解決は次の監督に委ねられる。
名古屋グランパス
予想 9位
結果 16位
マリノスに続く大崩れクラブ第2弾。マリノスと違ってシーズン中盤に復調したのは選手の離脱も監督交代も無かったことが原因か。課題は前線のゴールゲッター不在。
ガンバ大阪
予想 10位
結果 9位
「移籍収支はマイナスで課題は得点力」って予想に書いたらリーグ6位の53得点。新加入のデニスはともかく山下やジェバリも揃って7ゴールというのは監督か選手本人が何か掴んだということ?或いは激増した失点が物語るように守備バランスを多少崩してでも攻撃に振ったとか?結果的に順位を落としたとは言えポジティブな変化にも見えるがポヤトス監督は契約満了で退任。3年も任せれば十分とも言えるし監督交代にはこれ以上ないタイミングでもあるし。
東京ヴェルディ
予想 11位
結果 17位
予想時に書いた唯一の懸念、2年目のジンクスが発動し昨季から大きく順位を落とし17位でギリギリ残留したヴェルディ。こう見えて降格圏に落ちたのは開幕直後の2節終了時点だけで他は14位前後をウロウロしていたので意識していなかった側からすると「いつの間にこんなギリギリに?」という感想。昨季との違いは主力4人が夏に離脱していることか。
柏レイソル
予想 12位
結果 2位
勝ち点1差の準優勝である意味優勝チームよりも大きな衝撃を与えたと言える昨季17位だった柏。予想時に「課題は得点」と書いたがエース細谷の11ゴールはともかくまさか小泉に7ゴールも取らせるとは恐れ入った。優勝した鹿島との差は引き分けの多さか。リーグ3位の60ゴールを稼いだ柏がセットプレーからのゴールがたったの4ゴールで昨季セットプレーから9ゴールだったレッズが今季14ゴール。すなわちサヴィオの抜けた穴をどう埋めるかが優勝への鍵かも。
川崎フロンターレ
予想 13位
結果 8位
昨季が66得点57失点で今季が67得点57失点。「沢山点を取らなければサッカーじゃないじゃん」とでも言うかの如く毎試合ド派手なシーソーゲームを演じることに定評ある川崎だったが監督が代われば少しは落ち着くかと思いきや特に変わらず今年も元気に複数得点複数失点を繰り返した。とは言え昨冬の補強は物足りなかったうえに夏に3人も欧州へ旅立ったにもかかわらずこの成績は伊藤の大ブレイクのおかげに他ならない。課題は分かり易く守備だけども、ここはもう川崎のアイデンティティになってそうなので課題解決よりも持ち味をさらに伸ばす方向へ比重を置きそう。
セレッソ大阪
予想 14位
結果 10位
昨季得点ランキング2位だったレオセアラが抜けた穴埋めに命運を託された3人の助っ人外国人は見事ラファエルハットンがその大役を果たして見せた。しかし得点は昨季から17点も増えたものの失点も9点増えてしまい順位は据え置き。やはりポステコグルーの系譜は諸刃の剣。ハットンのレンタルバックという超悲報にまたも見舞われるセレッソを救うのは誰か。
ファジアーノ岡山
予想 15位
結果 13位
昇降格を繰り返す横浜FCやジュビロ磐田と違ってJ1初昇格で読めない岡山の予想にしてはいい線いってたのでは。課題はベタに得点力と言いたいところだけどここはあえて期限付き移籍で加入した選手の多さと言ってみる。降格もなく何のタイトルもかからない秋までの半期はわざわざ使うメリットが薄いはずの期限付き移籍選手だが現時点で既に5人延長し新たに1人加わった。6人全員が主力として定着し秋には全員引き上げられでもしたらどうなってしまうのか。
横浜FC
予想 16位
結果 18位
昇格したシーズンでJ2最少失点だったことを理由に残留を予想し実際今季は清水が51失点、岡山が43失点、横浜FCが45失点。リーグ10位の失点数なので本来なら降格するほどではないはずがリーグワースト2位の得点があまりにも少な過ぎた。J2でゴールを稼いだ選手が昇格したら得点できなくなるのは普通にあるあるだとは思うが昨季チーム内トップの2人が揃って不発になるのは想定外だったかも。というかその2人はそもそも今季全然試合に出れなかったのはどういうこと?
京都サンガ
予想 17位
結果 3位
個人的に最も大きなサプライズをもたらされたのが京都。実際予想と結果の乖離が一番大きいのも京都。ラファエルエリアスという当たりガチャを引いただけではこの順位に来れないことは近年のJリーグを見てきた人ならよく理解しているはず。昨季と比べ得点は19点増え失点は15点も減った。得点は誰がゴールを稼いだか調べれば分かり易いが失点減はそうもいかない。パッと思いつくのはカードコレクターだったアピ久の出番が減ったこと?
アルビレックス新潟
予想 18位
結果 20位
ただでさえ16位でギリギリの残留だったのに監督抜かれて選手もゴッソリ抜かれてそりゃ厳しいだろうと予想したが19試合勝ち無しで19位とは勝ち点8差のブービーとは。オフの移籍もさることながら夏にも5人主力が抜かれてるから誰が監督やっても新潟の残留は無理ゲーだったのでは。秋山の海外移籍も予想的中。
湘南ベルマーレ
予想 19位
結果 19位
唯一の予想的中はオカルト予想。札幌は8年、鳥栖は13年、湘南は10年。それぞれJ1に定着した年数だがなんだかんだで落ちないだろうと思われていたクラブがまたも落ちた。新潟同様夏に主力が抜けたもののこちらは主に海外移籍中心。福田の海外移籍は予想通り。
清水エスパルス
予想 20位
結果 14位
中上位には勝てないものの下位相手にはしっかり勝つ。これを徹底するだけでこの順位でしっかり残留。ただ13位から17位までの勝ち点差はたったの2なのでこのままでいいとは思っていないはず。落ちた3クラブとの一番の差は夏に主力流出が無かったこと。
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